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 STD(性感染症)について

正しい知識を持って、予防・早期治療を心掛けましょう。 なるべく早く気が付いて、軽いうちに治療することが大切です。

一日に何人ものお客様を相手にする風俗のお仕事では、性感染症にかかりやすい職業でもあります。 女の子から広がるものもありますが、お客様からの感染も少なく無いんです!
誰にも言えない性器や身体の症状を、しっかり調べて早めに治す事が必要です。 症状や発症原因を知っていれば、お客様へうがいやシャワーの大切さや、 コンドームの必要性もしっかり伝える事ができます。
かゆみ、痛み、できものができてしまった・・・これって病気なんじゃ? 人に相談しにくい性器や身体の症状をちゃんと調べて早めに治しましょう!

性感染症とは?

性的接触(性交やオーラルセックス等)によって感染する病気で、 STD(Sexually Transmitted Diseases)やSTI(Sexually transmitted infection)と言います。
以前の性病は、梅毒、淋病、軟性下疳、そけいリンパ肉芽腫の4つの総称でしたが、 新しい病気が増えたり、無症状の性感染症の危険性が重視されるようになり、分類の仕方が変わりました。 いまだ一般的に性病という言い方が残っていますが、正しくは性感染症と言います。
性感染症は、性交時にコンドームをきちんと付ける事で予防できます。

病名でみる性感染症

クラミジア
  • 症状

    女性の場合ほとんど症状が出ない事が多く、知らない間に子宮や卵管に感染が広がり、妊娠ができなくなる恐れがあります。男性の場合、感染して1~3週間ほど経過すると、小便時に痛みがでたり、尿道にかゆみがでてきます。オーラルセックスで、喉に感染したり、アナルセックスで肛門に感染することもあり、更に人にうつす可能性もあります。

  • 感染箇所

    【性器】子宮頚管、卵管、腹腔内
    【咽喉】口蓋扁桃(こうがいへんとう)、咽頭後壁(いんとうこうへき)
    性器クラミジアに感染している場合、10~20%の確率で咽喉にも感染している場合があります。

  • 感染する行為

    セックス、アナルセックス、オーラルセックス(フェラ・クンニ)
    粘膜同士の接触や精液、膣分泌液を介して感染するので、全ての行為で感染する可能性があります。クラミジアに感染しているとHIVの感染が3~5倍になります。

  • 病院での診察・検査

    性器や尿道を綿棒でこすり、そこにクラミジアがいるかを検査します。男性の場合、尿で検査する事ができます。

  • 回復の見込み

    医師が処方した抗生物質を飲めば治ります。ただし、治療が終わってもきちんと治ったか検査をする必要があります。

  • 症状を放置した場合

    女性の場合、子宮や卵管が侵され妊娠できなくなる恐れがあります。

  • 予防するには

    コンドームをエッチの最初から最後まできちんとつける事で予防できます。

HIV/エイズ
  • 症状

    HIVウィルスに感染する事でかかります。 感染してから2~3週間経過すると、軽い風邪のような症状が出て、数日~10週間ぐらい続き、 ほとんどの場合は自然に消えます。その後数年~10年間ほどは何も症状がありませんが、体内でひそかに広がっています。 この期間をHIV感染やHIVポジティブと言い、何も治療をしないでいると、更に進行し、微熱や下痢が続いたり、リンパ節の腫れ、肺炎などを起こします。このような状態になると「エイズを発症した」「エイズになった」と言い、その後、下痢が続きどんどん痩せ細り、食事もできなくなり死に至ります。

  • 感染箇所

    HIVウィルスを含む血液・精液・膣分泌液・母乳等の体液が、相手の粘膜部分(口内、ペニス、尿道、膣、直腸等)や傷口等に接触する事で感染の可能性が出ます。(汗、涙、唾液、尿、便等の体液接触による感染はありません)

  • 感染する行為

    性行為(セックス、オーラルセックス、アナルセックス)、注射器や針の使いまわし、母子感染
    性行為での感染はコンドームの使用で予防する事ができます。母子感染は妊娠検診でHIV検査を受けられるので、医師の治療を受ける事により、赤ちゃんに感染させないよう対策を取る事ができます。

  • 病院での診察・検査

    定期検査でHIVウィルス量、CD4陽性細胞数、健康状態等を総合的に判断して治療開始のタイミングをはかり、主な治療法は抗HIV療法となります。HIVやAIDSに感染しても急に今までの生活を変える必要は無く、通学や仕事を続ける人もいますが、療養中心の生活をしている人もいます。健康状態に応じて決める事ができます。

  • 回復の見込み

    進行を遅らせる薬はありますが、完全に治すのは難しいでしょう。

  • 症状を放置した場合

    薬も飲まずに放置しておくと、数年から10年ぐらいは何も症状はありませんが、その間にHIVは少しずつ体を侵し、色々な感染症にかかりやすくなり、熱や下痢が続き痩せ細っていき、死に至ります。

  • 予防するには

    コンドームをエッチの最初から最後まできちんとつける事で予防できます。

梅毒
  • 症状

    【第1期梅毒(感染して約3週間後)】
    性器や口の感染した箇所に赤く固いしこりやただれができ、 その周辺にあるリンパ節(足の付け根はワキの下、首のリンパ節等)が固く腫れてきます。(症状は2~3週間で消えますが、この時期の感染力は強力です)
    【第2期梅毒(感染して約3ヵ月後)】
    梅毒の病原体が血液の中に入り、体内を回って発熱したり、体のだるさがでて、皮膚にピンク色のぶつぶつができます。(症状は3ヶ月~3年で消えますが、この時期の感染力は強力です)
    【第3期梅毒(感染して3年以上)】
    皮下組織に大き目のしこりができ、心臓や血管が侵され、血流が悪くなったり、脳が侵されて、錯乱や麻痺、痴呆になる場合があります。(現在ではほとんど見られません)

  • 感染箇所

    皮膚や粘膜の傷

  • 感染する行為

    セックス、アナルセックス、オーラルセックス(フェラ・クンニ)、キス ※口に梅毒の病変部分がある場合

  • 病院での診察・検査

    血液検査、感染部分を検査
    しこりやただれている箇所を綿棒でこすり、梅毒の病原体がいるかを検査したり、採血して梅毒に対する反応をみます。性器の内診をするとは限りません。

  • 回復の見込み

    医師が処方した抗生物質などの薬を、きちんと数週間飲む事により治ります。

  • 症状を放置した場合

    3ヶ月ほど経過すると、目に見える色々な症状はなくなりますが、その間も梅毒の病原体は体の中でじわじわと広がっています。そして10年ほど経過すると、心臓・血管・脳等が侵され、取り返しのつかない状態になります。

  • 予防するには

    コンドームをエッチの最初から最後まできちんとつける事で予防できます。

淋病感染症(淋病)
  • 症状

    女性の場合、症状が軽く気がつかない事も多いのですが、知らない間に次第に広がり 子宮や卵管が侵され、妊娠できなくなる事があります。オーラルセックスでのどに感染したり、アナルセックスで肛門に感染する事もあります。更に人にうつす可能性があります。男性の場合は感染後2~7日ぐらいで、小便をすると痛く膿が出ます。ただし、痛みが無く感染に気がつかない場合もあります。

  • 感染箇所

    【性器】子宮頚管、卵管、腹腔内
    【咽喉】口蓋扁桃(こうがいへんとう)、咽頭後壁(いんとうこうへき)

  • 感染する行為

    セックス、アナルセックス、オーラルセックス(フェラ・クンニ)
    粘膜同士の接触や精液、膣分泌液を介して感染するので、全ての行為で感染する可能性があります。淋病に感染した人の20~30%の確率でクラミジアにも感染していると言われています。

  • 病院での診察・検査

    性器や尿道を綿棒でこすり、そこに淋菌がいるかを検査します。男性では尿で検査する事ができます。

  • 回復の見込み

    病院で抗生物質を注射する、もしくは医師の処方した抗生物質を飲めば治ります。

  • 症状を放置した場合

    卵管炎や骨盤腹膜炎を起こし、子宮外妊娠や不妊症の原因にもなります。また、尿道炎を併発する場合もあります。

  • 予防するには

    コンドームをエッチの最初から最後まできちんとつける事で予防できます。

性器ヘルペス
  • 症状

    感染後2~10日程で、女性の場合は大陰唇や小陰唇にかゆみが出ます。男性の場合は包皮や亀頭にかゆみが出ます。不快感が出て、痛みのある水ぶくれやただれがあらわれ、熱も出ます。
    初めて感染した場合、水ぶくれは潰瘍(ただれたようなもの)ができます。 激しい痛みで排尿が困難になる事もあり、同時に太もものリンパ節が腫れたり、 痛みがみられます。
    感染した時は症状が無く、その後初めて症状が出た場合、初めて感染した時より症状が軽くなっている場合が多いので、治るまでの時間も短くなります。
    1年以内に80%以上が再発すると言われ、主な原因は過労、セックス、ストレス等です。再発する前に、神経痛のような前兆が見られ、初感染より症状が軽く、治るまでの時間も短くなります。

  • 感染箇所

    「ヘルペスウイルス1型」では唇の周り
    「ヘルペスウイルス2型」」では、大陰唇・小陰唇・膣前庭(膣の入り口の周り)・膣内部・おしり・太もも

  • 感染する行為

    ・セックス、アナルセックス、オーラルセックス
    ※ストレスや過労等で再発する事もあります。

  • 病院での診察・検査

    水ぶくれやただれている箇所を綿棒でこすり、ヘルペスウイルスがいるかを調べます。

  • 回復の見込み

    ヘルペスに効果がある薬を注射したり、抗ヘルペスウイルス薬を医師に処方してもらい飲めば治ります。

  • 症状を放置した場合

    ほとんどの場合、痛みを我慢できずに放置はできません。放置していても2~4週間で自然に治りますが、再発する場合がありま

  • 予防するには

    コンドームをエッチの最初から最後まできちんとつける事で予防できます。ただし、コンドームで覆えない箇所(陰嚢や大陰唇等)に水ぶくれが触れた場合、そこに感染する事があります。

腟トリコモナス症
  • 症状

    感染してから症状が出るまでの期間は不定で、男性の場合症状が出ない事が多いのですが、尿道にかゆみが出たり、小便時に痛みが出る事があります。女性の場合、黄色の泡状のおりものが見られ、陰部や腟にかゆみが出ます。

  • 感染箇所

    外陰部、膣、子宮頚管、卵管、膀胱、尿道

  • 感染する行為

  • 病院での診察・検査

    セックス
    ※感染源が原虫なので、下着・タオル・便器・浴槽での感染があります。

  • 回復の見込み

  • 症状を放置した場合

    医師の処方した抗原虫薬で治ります。薬には飲み薬と膣に入れる薬があり、治療が終わっても、きちんと治ったか検査をする必要があります。
    ※治療開始後、2日程で人に移す事は無くなり、仕事に復帰する事ができます。

  • 予防するには

    コンドームをエッチの最初から最後まできちんとつける事で予防できます。

尖圭コンジローマ
  • 症状

    感染後3週間~8ヶ月程で広がります。女性の場合、膣・外陰部に、 男性の場合、性器の亀頭部・包皮・陰嚢(タマブクロ)に、そして男女共に、肛門とその周辺に、表面がトゲトゲしたイボ状のできものができます。

  • 感染箇所

    大小陰唇、膣前庭、膣、子宮頸部、肛門、肛門周辺、尿道口

  • 感染する行為

    セックス、アナルセックス、オーラルセックス

  • 病院での診察・検査

    専門医が視診だけで判別する場合が多いですが、変わった形のイボの場合、切り取って検査する事もあります。

  • 回復の見込み

    イボの切除、レーザー治療、薬を塗る等して治しますが、その後再発する事がありますので、しばらく注意する必要があります。

  • 症状を放置した場合

    2~3割の人は3ヶ月以内で自然に治りますが、悪くするとガンになる場合があります。

  • 予防するには

    コンドームをエッチの最初から最後まできちんとつける事で予防できます。ただし、コンドームで覆えない箇所(陰嚢や大陰唇等)にイボが触れた場合、そこに感染する事があります。

ケジラミ症
  • 症状

    ケジラミとは吸血性昆虫でシラミの一種。主に陰毛に寄生し人の血を吸います。感染すると激しいかゆみが生じ、感染経路は陰毛同士の接触感染が主ですが、ワキ毛や肛門周辺の毛、胸毛、太ももの毛に寄生する事もあります。他にも接触が多い母子感染やタオル・毛布等で間接的に感染する事もあります。

  • 感染箇所

    陰毛、肛門周辺、ワキ毛、胸毛、頭髪、ヒゲ

  • 感染する行為

    セックス等の接触行為。
    ※稀に母子感染やタオル・毛布等で間接的に感染する事もあります。

  • 病院での診察・検査

    陰毛についたシラミ・シラミの卵をつまみとり、顕微鏡で見る検査をします。

  • 回復の見込み

    陰毛を剃り、パウダー状の薬やシャンプーで治療します

  • 症状を放置した場合

    症状が続く、あるいは悪化します。放置で治る事はありません。

  • 予防するには

    シラミは毛に付きますのでコンドームでは防ぐ事はできません。症状がある場合には人に移さないように、エッチはせず、まずはきちんと治療を受けてください。症状が出る前に、気が付かずに移している場合もあるので、注意が必要です。

性器カンジダ症
  • 症状

    感染してから症状が出るまでの期間は不定で、女性の場合外陰部にかゆみ・赤くなる・おりものが増える等の症状が出ます。おりものはボロボロとした白いチーズ状やおかゆ状です。男性の場合症状が出ない事も多いですが、亀頭部にかゆみが出たり、赤くなる事もあります。

  • 感染箇所

    【性器】膣、外陰部
    【咽喉】口蓋垂(こうがいすい)、咽頭後壁(いんとうこうへき)、口蓋扁桃(こうがいへんとう)

  • 感染する行為

    セックス等でカンジダを発症している部分に膣や外陰部が触れると感染します。免疫力の低下でも感染する場合があるので、日常生活に気をつける必要があります。

  • 病院での診察・検査

    専門医が視診だけで判別する場合が多いですが、性器を綿棒でこすり、そこにカンジダがいるかを検査する事もあります。

  • 回復の見込み

    医師の処方した抗真菌剤(カンジダに対する薬)で治ります。薬の種類は性器への塗り薬、膣に挿入する薬、飲み薬があり、再発する事もあるので、同じような症状が出た場合は、医師に相談しましょう。

  • 症状を放置した場合

    症状が続く、あるいは一旦自然に症状が無くなっても、また再発します。放置で治る事はありません。

  • 予防するには

    コンドームをエッチの最初から最後まできちんとつける事で予防できますが、性器カンジダ症の原因はエッチだけでは無く、腸管等に感染したカンジダが、肛門から陰唇や腟に感染して症状が出る場合があります。エッチの覚えが無くても、症状が見られた時には医師に相談しましょう。

こんな症状が出たら注意

女性の場合
1 ボロボロした白いチーズのようなおりものが出た。
性器カンジダ症の疑いあり。
2 外陰部が赤く腫れ、かゆみが出た
性器カンジダ症の疑いあり。
3 おりものが増えた。
性器カンジダ症クラミジア淋菌感染症膣トリコモナス症の疑いあり。
4 小便時に痛みがある。
性器ヘルペスの疑いあり。
5 外陰部に黒くとがったイボのようなものができた。
尖圭コンジローマの疑いあり。
6 外陰部に小さな水ぶくれができて痛みもある。
性器ヘルペスの疑いあり。
7 外陰部に小さなかたいしこりができ、痛みがな無いので放置していたら、無くなった。足のつけ根にしこりができた。
梅毒の疑いあり。
8 全身に赤いぶつぶつが出たがかゆみは無い。
梅毒の疑いあり。
9 最近下痢が続き、急激にやせてきた。
HIV/エイズの疑いあり。
男性の場合
1 ペニスにとがったイボのようなものができた。
尖圭コンジローマの疑いあり。
2 おしっこをする時に痛みがある。
淋菌感染症クラミジアの疑いあり。
3 睾丸(精巣)が痛い。
クラミジアの疑いあり。
4 尿道から黄色いうみが出る。
クラミジア淋菌感染症の疑いあり。
5 ペニスに小さなかたいしこりができて、痛みもないのでそのままにしていたら、なくなった。 足のつけ根にもしこりができた。
梅毒の疑いあり。
6 全身に赤いぶつぶつがでた。かゆくない。
梅毒の疑いあり。
7 ペニスに小さな水ぶくれができて、痛がゆい。
性器ヘルペスの疑いあり。
8 最近下痢が続いて、急にやせてきた。
HIV/エイズの疑いあり。

病院へ行きたいけど費用はどのぐらい?

女性の場合
性器の所にぶつぶつができてしまいました・・・保険は効くのでしょうか?
健康保険証を提示すれば保険が適用されます。コンジローマ、ヘルペスの場合、初診料・検査料・治療代(処置料、手術料)等で約3,000円~5,000円ぐらいです。その他薬代も必要となりますが、薬の種類によって料金は異なります。全額実費の場合は、病院やクリニックによって異なりますが、保険証を提示した場合の3倍以上となります。
性器周辺にかゆみがあります。ネットや本で症状を調べた感じではカンジダのようです・・・
産婦人科にて検査を受けてください。この場合症状があるので保険の適用となり、 カンジダでは局所の所見や検査(カンジダの培養を行う)を行い、 知慮は膣洗浄と膣錠(膣の中に薬を挿入)で十分です。 保険を使った場合、費用は約1,000円程度となります。 全額実費の場合は、およその目安として、診察料が3,000円~5,000円、検査料が3,000円~5,000円、 その他薬代が必要となります。
性行為時に下腹部に痛みを感じ、性行為後もしばらく痛みます。性病にかかっているのかと心配になり病院へ行きたいのですが、 その場合行くのは産婦人科ですか?
産婦人科で検査を受けてください。初診料・検査料(クラミジア・淋病の抗体検査やウイルスの抗体検査)・ 診断料・治療薬に健康保険が使え、2,000円~3,000円程度になります。 全額実費の場合は、診断料・検査料・治療代等保険に比べて高額となり、10,000円以上はかかります。
パートナーが淋病を発症して2ヶ月程たちますが、私には何の症状も出ていません。 病院に行った方がいいのでしょうか??
念の為、産婦人科で検査を受けた方がいいでしょう。 初診料・検査料(クラミジア・淋病の抗体検査やウイルスの抗体検査)・診断料・治療薬に健康保険が使え、2,000円~3,000円程度になります。 全額実費の場合は、診断料・検査料・治療代等保険に比べて高額となり、10,000円以上はかかります。
お風呂で気が付いたのですが、性器のビラビラした所にすごく小さなできものが1つだけありました。 痛みもかゆみも無いのですが、気になって鏡で見てみると同様のできものが肛門にも何個かできていました。 尖ってはいなくて、色は白っぽい感じです。病院へ行きたいのですが、総合病院、個人病院のどちらがいいのでしょうか? また、病院の大きさで料金に違いはでるのでしょうか?
尖圭コンジローマの疑いがあります。初診・検査・治療に保険を使う事ができます。 病院、診察所のどちらもで構いませんが、病院や診察所によてって診察料に若干の差があります。 検査料には差はありません。 初診料・検査料・治療代(処置料、手術料)等で約3,000円~5,000円ぐらいです。 その他薬代も必要となりますが、薬の種類によって料金は異なります。 全額実費の場合は、病院やクリニックによって異なりますが、保険証を提示した場合の3倍以上となります。
男性の場合
亀頭部分がたまにかゆくなります。泌尿器科に行こうと思いますが検査だけの場合お金はどのぐらいかかるのでしょうか?
検査だけでは保険は適用されません。自覚症状を訴えて診療を受けてください。 初診料の他に検査料(検査内容により異なります)がかかります。
最近あまり起たなくなりました。泌尿器科に行ったほうがいいのでしょうか?その場合費用はいくらぐらいかかるんでしょうか?
泌尿器科をオススメします。勃起障害(不全)には保険は適用されないので病院やクリニックによって料金は異なります。 事前に確認してから行くようにしましょう。
性器周辺にひどいかゆみが出ています。性病かどうかは分かりません。 泌尿器科なのか皮膚科なのか迷っているのですが、どちらで診察を受けるべきなのでしょうか?
泌尿器科、皮膚科のどちらでも大丈夫です。初診料の他に、初診料、処置料、治療代(軟膏等)がかかります。 検査料等は、診療内容によって異なります。
性病の検査を受けたいのですが、全部の性病を検査した場合、費用はいくらぐらいかかりますか?
単に性感染症の検査と申し出た場合、保険診療の対象とはならず自費扱いとなります。 何らかの症状といった訴えがあれば、保険扱いとなります。 特に症状が出ておらず、検査を受けてみたいのであれば保健所等の無料検査を受けてみる事をオススメします。

STD(性感染症)予防法

性感染症にかからない為には日頃から予防しておくのが大切です。
最近のSTDの傾向として症状が出にくい場合が多く、知らない間に体が蝕まれていきます。
症状が出にくい典型的なSTDは、クラミジア や HIV感染症/エイズです。
それでは、STD(性感染症)の予防法を詳しく見ていきましょう。 STD予防法詳細ページへ≫

性の病気豆知識

「性病」と「性感染症」はどう違うの?

「性病」と「性感染症」は、ほぼ同じ意味として使用されてきましたが、最近では「性感感染症」が多く使われ、 1998年に「性病予防法」が廃止され「感染症法」に統合された事から、法律上では「性病」という言葉が無くなりました。 (感染症法とは、これまでの「伝染病予防法」「性病予防法」「エイズ予防法」を1998年に吸収・統合した新しい名称で、 正式には「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」といいます)
これまで法律が定義する「性病」とは、梅毒・淋病・軟性下かん・鼠径リンパ肉芽腫の4つの病気でした。今、若い人達を中心に蔓延しているエイズ、性器クラミジア感染症、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ等は、 これまでの「性病」には含まれず、広く病名をカバーする「性感染症」という言葉が使われるようになりました。 しかし、「性病」は禁止用語ではありませんので、使ってはいけない事はありません。 保険医療関係者等、専門家は使わなくなりましたが、一般的には俗語として残っているのが現状です。

「STD」と「STI」ってどう違うの?

STDとSTIは、どちらも「性感染症」と翻訳され、 STDはSexually Transmitted Diseasesから、STIはSexually Transmitted Infectionsから、それぞれ頭文字を取ったもので、 違いは「Diseases(病気)」と「Infections(感染、感染症)」
性感染症は感染者が無症状で、医師も患者も「Diseases(病気)」と認識する事ができないまま感染源とある場合が多い事から、「Infections(感染、感染症)」を使うべきだとする見解があり、その場合は「STI」が使われています。
ただし英語では、病気である状態や期間をあらわす「illlness」に対し、「disease」はその原因となるものを指すと言われています。その為、「disease」の中に「infections」を含むという説もあり、STDとSTIはどちらが正しいとかどちらに固定すべきだというものでは無いようです。 日本語ではどちらも「性感染症」なのですから、同じ意味となります。

セックスの相手数が増えると、性感染症の感染率もアップする!?

これまでにセックスの経験人数が多い人程、性感染症にかかる確率が高いという統計が出ています。
これまでのセックス・パートナー数が多い人程感染率は上昇し、4人以上になると男女共に高確率です。何故そうなるかの原因ははっきりとはしていませんが、セックス・パートナー数が増える程コンドームを使用しない傾向があるというデータもあり、経験人数の多い人程セックスに無防備なのかもしれません。
また別のデータでは、初交年齢の低い人程性感染症にかかる確率が高いという事も分かっています。はっきりとした原因は不明ですが、年齢が若い分、その後のセックス・パートナー数が増える事等が考えられます。いずれにせよ、統計上、初交年齢が低い人や経験人数が多い人程、性感染症にかかる人が多いのは事実です。